多忙感(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は作業療法士の菅原洋平さんの著書「多忙感」を読んでみました!
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オススメポイント
「忙しい」と感じることの全体像が分かる
本書では、実際の業務量や時間の制約以上に、頭の中で「忙しい感覚」が勝手に生まれることを「多忙感」と呼んでいます。チェックリストで今の自分の多忙感がどの程度か分かるようになっていて、多忙感の予兆や具体的な症状などが詳しく紹介されている1冊です。
多忙感を解消する方法が分かる
本書では多忙感を解消するための2つのステップが紹介されていて、1つは「注意力」を死守すること、2つは「リアクション」を「アクション」に変えるとあり、それぞれ具体的にどう工夫することで多忙感が解消するのかが解説されています。読み終わった後、自分の生活を振り返ってすぐに試してみたくなるヒントが盛りだくさんでした!
多忙感3大症状
本書の中で紹介されています。
注目!
1.「物忘れ」・・・知っているはずのことが思い出せない
2.「ボーっとする」・・・うっかりミスをしてしまう
3.「あっという間に時間が過ぎる」・・・1日が25時間になっても、結局「時間が足りない」と感じる
おわりにより
注目!!
他人の評価からも自分の評価からの自由になり、純粋に自分の手で進めることだけに集中できる作業。この「自分の手で進める感覚を得られる作業」こそが、多忙感を消します。やることに追われる毎日であっても、こうした作業を見出せれば、多忙感は消え、時間は「奪われるもの」から「自分でコントロールできるもの」に変わります。
⇒習慣化コーチングをやっていても感じることですが、やはり自分以外の人やことに追われてしまうと「忙しい」と感じてしまうようですね。「習慣化とは、自分で決めた自分との約束を、自分の意志で守り続けること」とお伝えしていますが、習慣化スキルが高まることで、この多忙感も解消していくのではないかなと思います!
感想

時間に追われている
やることが多すぎる
何かやろうとすると別の連絡が来てできない
このような方にぜひ手に取ってもらいたい1冊です!
本書の中で、「リアクションは疲れるが、アクションは疲れない」と書かれていて、自分から始めた行動は、長時間続けても比較的疲労が少ないのに対し、相手の都合で動かされる行動は、短時間でも深い疲労を感じる。「忙しく感じる」のは1日中リアクションばかりしているからだと説明されています。
これは思い当たる方も多いのではないでしょうか?人からプッシュされたり、作業中に声をかけられたりすると、何か返事をしなければいけなくなり、これが忙しさにつながり疲れが増す理由なんですね。
ではこれを防ぐためには?ということで、私が推奨しているのは、やはり、期日性と正確性。しっかり締切を守りミスなく仕事をすることで、相手から想定していない緊急の連絡はグッと減るはずです。これがなかなか難しいわけですが、もしこの習慣を身につけたい方はぜひ1度無料相談でお話を聞かせてくださいね。
多忙感を解消して、毎日の生活に少しでもゆとりを持って、充足感のある時間を味わいたい方にピッタリの1冊です。
おわりに
みなさんもこの本を読んで、少しでも「多忙感を解消する」ためのヒントが得られればと思います。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「忙しさについて考える」習慣にトライ!
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