「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は書道家の詠月さんの著書「「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣」を読んでみました!
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オススメポイント
「和」についての理解が深まる
本書は、日本文化の「和」、調和の「和」、平和の「和」という3つの和を軸に、心の土台のつくり方や言葉の大切さ、季節の愛で方などをいろんな観点から紹介されています。日本で生まれ育った人であれば知っておきたい「和」について学ぶことができます。
すぐに実践できる「品」の身につけ方が分かる
上記の3つの和をもつ人が「品のいい人」と定義されていて、日々の生活に取り入れやすい和文化の知識や所作が詳しく解説されています。暮らしを整え、手間を惜しまず、ささやかな自然の変化に心を留める、そんな毎日を送るためのヒントが紹介されている1冊です。
ご節供に親しむ
本書の中で紹介されています。
注目!
1.一月七日の「人日の節供」(「七草の節供」)
2.三月三日の「上巳の節供」(「桃の節句」)
3.五月五日の「端午の節句」(「菖蒲の節供」)
4.七月七日の「七夕の節供」(「笹の節供」)
5.九月九日の「重陽の節供」(「菊の節供」)
おわりにより
注目!!
「品格」とは、生まれではなく、日々の積み重ねによって育まれるもの。マナーや所作は、その入り口にすぎません。だからこそ、今からでも遅くありません。自分の中の”美しい選択”を意識することで、いつからでも人は変わっていけるのです。正解を探すのではなく、誰かにとって「心地よい存在」であること。それがやがて、人生を豊かに導いてくれるはずです。
⇒ 話すスピードや表現の仕方、立ち居振る舞い、いろんな要素が複雑に絡み合ってその人の「品格」になっていくんだろうと思います。普段の何気ない行動に少し意識を向けて、少しずつでも「品格」を高めてステキな大人になりたいものですね。
感想

「和」についての知識を学びたい
品格を高める行動を身につけたい
このような方にぜひ手に取ってもらいたい1冊です!
本書の中で、今、必要なのは「選ぶ力」であると紹介されていて、何を見て、何を見ないか、何に耳を傾け、何と距離を置くか、その小さな選択の積み重ねが、自分自身の軸や美意識をつくっていくと書かれています。
これはまさにその通りだなと思います。SNSやネットでたくさんの情報が簡単に手に入り、AIに相談すれば何でも親切に答えを出してくれるこの時代に、自分は何を「ヨシ」とするのか、それがこれから様々な場面で問われていくように思います。
自分が大事にしたいことや自分が選ぶ選択に自信を持ちながら、日本人としての「和」を大事にしたい方にピッタリの1冊です!
おわりに
みなさんもこの本を読んで、少しでも「和」について考えるヒントになればな思います。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「「品のいい人」が大切にしている和の」習慣にトライ!
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