今週のトピックス「池袋ポケモンセンター刺殺事件」

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は日曜日、今週のトピックスということで、大きなニュースになっている「池袋ポケモンセンター刺殺事件」について取り上げてみたいと思います。
最後までおつきあいよろしくお願いします。
池袋ポケモンセンター刺殺事件の概要
まずはこのような痛ましい出来事で命を落とされた方に、心よりお悔やみ申し上げます。報道されている内容をご紹介すると、3月26日の夜、東京・池袋にあるポケモンセンターメガトウキョーで、アルバイト店員の女性が刺殺されるという痛ましい事件が起きました。犯人は元交際相手の男性とのことで、女性を刺した後、自らの首を刺して死亡したそうです。
男性は破局後にストーカー化して警察に逮捕された前歴があるみたいですね。女性は去年の夏頃から念願だったこの店舗で働いていたそうですが、男性から「ポケモンセンターのバイトはお前には合わない、辞めろ」と否定的な言葉を投げられたことをきっけかに破局につながったと言われています。
この事件について思うこと
さてみなさんはこのニュースを聞いて、どんなふうに感じますか?もちろん報道されていることがすべてでもないでしょうし、当人同士でしか分からないこともあるので無責任なことは言えません。
ただ長く人事の仕事をしていて、今こうして習慣化コーチングの仕事ををしている私が思うのは「せっかく希望の職に就けて、夢が叶ったのにそれを奪われてしまったこと」が無念で仕方がありません。やりたいことが見つからない、仕事をガンバっても満たされない、そんな大人がたくさんいる中で、きっとやりがいを持ってイキイキと働いていただろう未来ある若者がこんな形で終わってしまうなんて胸が苦しくなります。
希望の職に就くことを反対されたことが破局につながったという報道もあり、なぜ彼女の挑戦を笑顔で応援してあげられなかったんだろうかとそんなことを思ってしまいます。
どうすれば防げるのか??
「素直な気持ちで、自分以外の誰かを応援する」これって、実は簡単なようですごく難しいことだなと思っています。例えば推し活のように、ミュージシャンや俳優さんであればある程度距離があるので客観的に捉えることもできて、自分の日々のモチベーションにつながって素直に応援できるのかもしれません。
ただ、身近な家族や友人、同僚だったらどうでしょうか?よく転職をしようとする旦那さんに対して「嫁ブロック」という奥さんが反対するという話も聞きます。他にも友人が先に結婚したり妊娠した、同期入社のライバルが先に昇進が決まったなど、関係が近いと素直に喜んで応援したい気持ちはあっても、嫉妬や妬み、うらやましさや悔しさ、自分と距離感が変わってしまうことへの不安など、複雑な感情になることもあるかもしれません。
そしてこれってなかなか学校では教えてくれなくて、経験を積みながら自分で折り合いをつけてうまくつき合っていくしかないことなのかもしれませんね。これがしっかり養われていなかったということが、今回のような悲しい事件に発展してしまったのではないかと思っています。
今回の男女のようなカップルに限らずですが、親子でも夫婦でも友人でも、上司部下でも同僚でも、どれだけ近い間柄であったとしても「自分以外の他人」なわけで、ここをしっかり切り分けながら関係を構築する必要がありますね。
「それもまた習慣なんです」と言うと驚きますか??もし人間関係でお悩みの方は、ぜひ一度こちらのページをご参照ください。人に何かを求めるのではなく、自分で自分を大事にしながら育てていく方法が見つかるかもしれませんよ。
おわりに
今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。
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