今週の偉人のメッセージ(ブレーズ・パスカルさん)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は月曜日、「勇気をくれる!偉人のメッセージ」を1つ選んでご紹介していきたいと思います!
今週の偉人のメッセージ
人間は常に、自分に理解できない事柄は
なんでも否定したがるものである
ブレーズ・パスカル氏(フランスの哲学者、1623~1662)
こんちゃんの解説
最近見たネットニュースで、20代の若手社員への調査で、仕事や今後のキャリアに関して約半数が「生成AIへの相談経験がある」と回答しているそうです。理由は「自分の経歴や悩みを否定されず、フラットに聞いてくれるから」が最も多い結果になったそうですよ。若手社員にとって、もはや直属の上司や先輩、人事担当者はキャリアに関する相談相手ではないということですね。
そう考えるとこの名言は、その通りでおもしろいなぁと思うわけです。同じ会社の上司や先輩に相談したとしても、転職経験もなく同じ会社でずっと働いているような人であれば、キャリアで悩む若手のことは理解できない=否定したがるのだとすると、当然若手側からも相談しなくなりますよね。
私も会社員時代に、「いつか会社員を卒業して、自分で事業をやってみたいんです」と直接上司に話したことはありません。そんなことしたら否定されるだけでなく「いつか辞める人間」というレッテルを貼られて、どういう扱いを受けるか分かったものじゃありません。私は幸い、社労士の仲間や自分で事業をやっている知り合いも多かったので、社外の人達を見て学ばせてもらったところはありますが、確かに今だったらAIに相談していたかもしれませんね。
「否定される」ということ自体は個人的には一概にマイナスだけではないとも思うものの、理解されない相手、というか理解しようとも思ってもらえないような相手に話してもムダだなぁ…とは思いますね。
みなさんは理解できないことをすぐに否定せずに、「そんな考えもあるかもな」と思って理解しようとする姿勢を持っていますか?
おわりに
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