面倒と苦手を分けて考える習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、仕事をする中で「面倒だな」「苦手だな」と感じることはありますか?知識やスキルがなかったり、複雑だったりイレギュラーが多いと、このようなネガティブな感情になりがちですね。
今回は「面倒と苦手を分けて考える」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「あまり感情を入れずに淡々と進めるようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「面倒で苦手なものは後回しにしがちかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
長く仕事をしていて経験を積んでいくと、業務の幅が広がったり、難易度の高い仕事を任されたり、リーダーや管理職などの役割を担ったり、いろんな変化が出てくるものです。慣れないことはなかなかスムーズにいかないので「苦手だな」と思うこともあるかもしれません。

でも、それって、本当に「苦手」なんですか??
実はこれは、仕事をするうえでとても大事な問いなんじゃないかと思っています。誰しも初めてやることはうまくいかないわけで、そのために知識やスキルを身につけたり、理解しながら経験を重ねることで「苦手」から「得意」になっていくことも多いですよね。
また、よく聞くのは「細かい作業が苦手」「数字が苦手」。でも実はこれは苦手なわけではなく単に「考えるのが面倒」に行き着くパターンも多いなと感じます。一つ一つ丁寧に考えていくと思ったほど複雑ではないことも、「面倒」という感情が先に来て「苦手」と言い切ってその仕事から逃げてしまう方もいますね。自分の可能性を狭めてしまっていて、私はすごくもったいないことだなと思います。
中には「面倒なことはやりたくない」と何とか他の人に任せようとする人もいます。本来仕事というのは、その面倒なことに対して「じゃ、どうする?」と整理して解決したり、改善したり工夫していくことが求められているものです。そうなると結局どこに行っても役に立てない人になってしまいますね。
みなさんが思っている「苦手」なことは、本当にそうですか?面倒なことから逃げているだけじゃないですか?私もそうならないように、苦手なことや面倒な仕事にもしっかり向き合っていけるビジネスパーソンでいたいなと思います。
面倒と苦手を分けて考えるメリット
注目!!
ネガティブな気持ちが減るので、感情の波が穏やかになって淡々と仕事を進めることができます。自分を客観的に見ることができるようになりますね。
意外に苦手なことは少ないと気づくことができるので、自分の可能性を広げることができます。チャレンジしてみようという勇気も湧いてきますよ。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.苦手意識のあることと、その理由を書き出してみる
2.面倒と苦手を切り分けて分類してみる
3.今後の対策を考える
1.苦手意識のあることにあえて向き合ってみることをオススメします。なぜそう思うのか?今の自分、将来の自分にどれくらい影響があるかと考えてみると気持ちも整理できますね。
2.それは本当に苦手なことなのか、実は面倒で理解しようとしていないだけではないか?そんな観点で切り分けてみると、意外に本当に苦手なことは少ないかもしれませんよ。
3.出てきたものに対して、今後どういう対策をするか考えてみましょう。何か改善や工夫の余地がないか探してみるだけでも、気持ちがラクになりそうですね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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