お腹から声を出す習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段声を出す時に、お腹から声を出すようにしていますか?みんなで話をしていても、よく声が通る人もいてうらやましいなと思うこともありますね。
今回は「お腹から声を出す」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「はっきり聞こえるようにいつも意識しているよ」という方もいるかもしれません。ただ「声が小さくて聞き返されることが多いかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
私は中学生の時、放送部でアナウンスを担当していました。お昼の校内放送をやったり体育祭で実況をしたりと、今思うと楽しかったなと懐かしく思います。ただ普段の部活では何をやっていたかというと、体力づくりが大事という方針でランニングや腹筋、発声練習がメインで、華やかな場面はほんの一部だったように記憶しています。
当時そんなことをやっていたので、比較的マイクを持って話をすることに苦手意識はありませんでしたが、社会人になって2年目の時に社内セミナーの司会をやることになり、先輩たちからいろいろ指摘を受けて「アナウンスと司会って、また違うもんだな」なんて思ったものです。
これまで専門的な指導を受けたことはなかったのですが、今度大勢の前でプレゼンをやることになり、先日初めてボイトレの先生から体験カウンセリングを受けました。やはり私の話し方には特徴があるらしく、区切らなくていいところで区切ったり、抑揚がなく感情が伝わりづらいこと、発声が不自然でのどが絞まるようなクセがあることなど、たった30分でしたが様々なアドバイスをいただきました。「声の出し方って、まさに習慣だな」と思った出来事で、継続してしっかりご指導いただくことにしました。
みなさんも、自分の声の出し方、意識してみませんか??
お腹から声を出すメリット
注目!!
肺活量がアップするため、大きな声を安定して出すことができます。自然と聞き取りやすい声になるのがいいですね。
のどに余分な力を入れずに声を出すことができるので、発声時ののどへの負担が軽減できると言われています。長時間声を出してもかすれにくくなるそうですよ。
横隔膜や体幹の筋肉が鍛えられて姿勢がよくなるので、お腹周りが締まりウエストが細くなる効果が期待できます。声も通ってダイエットができる、一石二鳥ですね!
今日からできるワンポイントアドバイス

1.腹式呼吸を意識する
2.ハッ、ハッと息を短く吐いて声を出してみる
3.毎日、発声練習をする
1.息を吸うとお腹が膨らみ、吐き出されるのと同時にお腹がへこんでいく呼吸方法できてくると、お腹、肺、のどがつながる感覚がつかめるようですね。
2.これはドッグプレスという方法だそうで、腹式呼吸のコツをつかむのに最適なトレーニングと言われています。横隔膜の動きを意識してみるのがポイントです。
3.中学生の頃、発声練習でやっていた「あめんぼ赤いな、あいうえお」を再開してみました。口を大きく開けて、遠くに届けるイメージを持ってやると効果的だそうですよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「お腹から声を出す」習慣にトライ!
公式LINEはこちら⤵※健康お悩み診断チャートをプレゼントしています☆


