今週のトピックス「社員面談の導入」

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は日曜日、今週のトピックスということで、法人さま向け(to B)のサービスとして「社員面談の導入」の詳細ページが完成したのでご紹介したいと思います!
最後までおつきあいよろしくお願いします☆
社員面談について
みなさんの職場では、「社員面談」を実施していますか?半期に1回の評価が終わった後のフィードバック面談や、定期的に上司と行う1on1、新卒や中途入社者に向けて人事が行う定着面談など、今はいろんな形で社員の声を聞こうとする企業が増えているのではないかと思います。
多くの場合、面談をするのは直属の上司や人事担当者、中小企業であれば経営者と直接話す機会を設けている会社もあるようです。通常の業務に関する相談だけでなく、将来のキャリアについてや家族や健康についての悩みなど、個別にしっかり時間を取って話を聞いてくれることは社員にとっても安心感が生まれ、会社や上司との信頼関係の構築にもつながりますね。
私の経験から
私が会社員だった頃も、いろんな場面で「社員面談」の機会がありました。上司から面談を受ける立場だった時は、本当に苦手で「何のためにやるんだろう」と思っていたものです。おそらく1対1で向き合って話される威圧感だったり、何かダメなところを指摘されるんだろうなというネガティブな感情があったからだろうと思います。
そんな私が「面談」を前向きに捉えられるようになったのは、チームリーダーになって逆にメンバーに面談をやる立場になってからです。面談をやる上での注意点や日頃からのメンバーとの関わり方などを事前の研修で学んで面談に臨んだとしても、最初はなかなかうまくいきませんでした。「メンバーの思っていることを聞く」というのは本当に難しいことだなと感じるとともに、これまで私に面談をやってくれた上司に対して申し訳ない気持ちにもなりました。
私自身のこんな経験もあって、面談で誰かに話をすることで少しでも気持ちがラクになったり働きやすくなるきっかけづくりになればいいなと思っています。少しでも多くの企業に取り入れて欲しいですね。
サービスの詳細
特に「人を生かす経営」を目指している中小企業の経営者さまに、ご提案したい当事業のサービスはこちらです。
10名以下の社員数であれば、経営者さんとの距離が近く表情や様子を見て「何か悩みがありそうだな」と思った時にすぐ気づいて話を聞くことができます。ただ30~50名になってくると、なかなかそうはいかないという声をよく聞きます。
「頼りにしていた社員が急に退職した」そんな事態を防ぎたい経営者のみなさんはぜひこちらをご参照ください!
社員面談導入の際の注意点
部長や課長が面談の機会を設けていても部下の本音が聞き出せず、むしろ上司が一方的に話して終わったなんてことも多いようです。いつも業務の指示だけしている上司が、準備もなくいきなり「社員面談」を行うとこうなってしまうのは仕方のないことですね。
普段から部下と会話をしてしっかり様子も観察しながら信頼関係ができているのであればいいのですが、業務の進捗確認や指示がメインになってしまっている場合は、面談をしてもそれ以上話が広がらず結果的に「仕事の話」だけで終わってしまうということになりがちです。実は面談は奥が深くて、特に上司と部下の場合は「評価」「異動」などほかの要素も絡んでくるので、普段の関係性が非常に重要なポイントになってくるんですね。
そうは言っても、上司が聞ける内容は限界があるように思います。例えば部下のAさんが「将来資格を取って独立したい」と思っていたとしても、そんなこと正直に上司には言えませんよね。
だからこそ、私は外部の力を借りるということをオススメします。間に外部の人間が入ることで、社員の本音が聞けることもあります。例えばAさんが「資格を取って独立する」という夢があると分かれば、会社側としてはそれに備えて事前準備をすることもできるし、その資格に近い業務を今のうちに任せてあげようという配慮もできます。
経営者さんの覚悟は必ず社員さんに伝わります。ネガティブなことを言われてもしっかり受け止める勇気を持って、社員さんからの声を聞きながら会社を少しでもよくしようと改善に向かう姿勢が大事ですね。
ぜひ、気になる方はこちらの詳細をご覧ください!⇒ ~社員面談のススメ~
おわりに
今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「自社で社員面談を実施する」習慣にトライ!
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