「やる」か「やらないか」について考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。最近よく考える「やるかやらないか」について、今思っていることを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
やる?やらない?
みなさんはセミナーや研修、講演会など参加した時に「いい話を聞いた、やってみよう!」と思うことありますか?それって実際やってみますか?そして続いてますか?あるいは人から「○○やってみたら?」とアドバイスをもらったり「○○の役割に協力して」と誘われた時に、OKするのかNOと言うのか。そしてやると言っててやらないのか、そもそもやらないと決めるのか…。
これ、実は結構奥が深い話だなと思うのです。単純にやるかやらないかの話だけでなく、その裏側にいろんな感情や考えがあってその結果なんですよね。例えば、誰が言うか、どんな言い方をされるか、今のタイミングや状態、その後の展開の予測など、いろんな切り口から判断したうえでやるかやらないかを決めるんだと思います。そしてやらないにしても「やりたいけど自信がない、だからやらない」なのか「それは意味がないからやらない」なのかの違いもありますね。
そしてやると決めたはいいけど、全然やらない人もいれば、ちょっとやってみたけどすぐやめる人もいて、それも何となくやめる人もいれば意味がなかったと判断してやめる人もいる。この「やるかやらないか」というのは、実はすごく細分化されるものなんだろうと思います。
本当にやるのか?
そう考えると、結果的な行動だけみると「やってる」か「やってないか」の2つなわけなんですが、それに至った経緯を自分でちゃんと理解しているのか、何となく感覚で決めてしまっていないか、自分をしっかり振り返る必要がありますね。
よく習慣化の話でも中谷彰宏さんの言葉を例に出しますが「何かをしたい人10,000人、それを始める人100人、それを続ける人1人」。まさにその通りだなと思います。だからこそここで差がつくんでしょうね。続けたい人にはこちらのプログラムがオススメです!
ちなみに私は、仕事柄もありますが判断する時は何事も慎重派です。さっき挙げたような判断基準をすべて総合的に見て、後悔のないように決めるようにしているので比較的有言実行かなと思います。やるかやらないかを慎重に決める、やらないと決めたらそのことは忘れる、やると決めたらちゃんとやる。そしてやってたけど違うと判断したらちゃんとやめる。これが結果的に、習慣化を見直し、手放し、卒業しながらしっかり活用することにつながるんだろうなと思っています。
「どうせやらないでしょ?」
私が最近参加している経営者さんの集まりは、「実践会」という名の通り1ヶ月間のマーケティング活動を報告して、お互いに情報共有やアドバイスをし合ったりするのですが、やはりいつも「やるのか、やらないのか」を問われている気がしますね。長く続いている会のようですが、やはりやらなくなると自然と参加しづらくて顔を出さなくなってしまうみたいですね。
その実践会でとある経営者さんからよく出るワードが「どうせやらないでしょ?」です。これは自分や周りがいろいろアドバイスしても、結果やらない人が多い、だからこんなふうにちょっと嫌味も込めて最後に言う言葉みたいですね^^
でもこれ、すごく深くてよくできているなと思いませんか?私は「どうせやらないでしょ」と言われると「どうせやらないと分かっていながらそれでもあえて言ってくれるアドバイスって、実はすごく本質を突いていてやってみる価値があるんではないか」こんなふうに思ってしまいます。
他にも、例えば負けず嫌いな人は「何クソ」と思って火がつくかもしれないし、やらないって思われてるならやらなくていいやと思う人もいるかもしれません。相手を判断する意味でも、実はこれはキラーワードなのかもしれませんね。
相手のことをよく知る材料の1つになりそうですし、誰かにアドバイスをする機会が多い方はぜひ使ってみて感想を教えてもらいたいなと思います!
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「「やる」か「やらないか」について考える」習慣にトライ!
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