本を書くことについて考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。以前からの私の夢でもある「本を書く」ということについて、今思っていることを書いてみようと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
本を書くことは特別なこと?
みなさんの周りで本を出版されている人はいますか?実は私の周りには結構います。お互いに顔と名前が分かって連絡が取り合えるような関係の人でも10~15人くらいはいるかもしれません。
初めて身近で本を出した人に出会ったのは、社会人になって2年目の時。当時社内研修をお願いしていた講師の方で、そんなすごい方とお仕事させてもらってるんだなぁと思ったものです。その後に出会った研修講師の方や人事コンサルの方だったり、お世話になっていた婦人科の先生やクライアントになってくれたカウンセラーの方、習慣化関係の人も何人か、そして最近でも立て続けに2人ほど「今、ちょうど本を書いてるんだ」という知り合いの話を聞きました。
仕事柄ということもあるかもしれませんが、こんなふうに私にとってはそう遠くない夢でいずれは本を出したいなと思っています。
書籍の出版とは?
そんなことを思っていた矢先、ブログを読んでくださったとある出版社さんから「もし書籍の執筆に興味があればお話しましょう」とご連絡をいただきました。2度ほどオンラインで打ち合わせをしていただき、出版に関してド素人だった私に担当者の方はとても丁寧に教えてくれました。
どうやったら本が出せるのか、いくらくらいお金がかかるのか、紙の書籍と電子書籍の違い、Amazonや楽天で販売すること書店に並べることの違いや、リスク、在庫の持ち方、自費出版と商業出版の違いなど詳しく説明してくれました。
私自身も本を読んだりネットで調べたり人に聞いたりして「書籍の出版と言っても本当にいろんな選択肢があるんだな」と勉強になりました。そして簡単に「いつか本を出したいな」と思っていたけど、まだまだ知らないことばかりで現実的になっていないんだなとそんなことも思いました。
今、本を出す?
ご提案いただいた出版社さんのやり方は現実的であり、リスクや将来性を考えても大変魅力的ではありました。せっかくのありがたいお話で迷いもありましたがが、結論として今回はお見送りさせていただくことにしました。
理由は2つあって、いろんな方の話を聞く中で「なぜ私が本を書くのか」が全然明確になっていなかったこと。とある経営者の先輩が「書きたいことがあふれてきちゃって、本を出すことを決めた」とおっしゃったのを聞いて、「あぁ、今の私にはまだそこまでの想いも覚悟もないんだな」と思いました。そしてもう1つは、その出版社さんは在庫を持たずにAmazonや楽天などのネット販売が特徴でしたが、私自身Amazonも楽天も使っていないのにその方法を選択するのはやっぱり違うなと思ったからです。
でも、今回のことは間違いなく夢が現実になるための1歩だったなと思っています。いつか「書きたいことがあふれてきた」という状態になった時、また改めて考えたいなと思っていますのでそれまでみなさん楽しみに待っていてくださいね!
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「本を書くことについて考える」習慣にトライ!
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