確定申告を乗り切る習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
確定申告が必要なみなさんは、今年の確定申告、終わりましたか?自営業の方や個人事業主の方、副業で収入がある方にとっては毎年この時期、よく話題に上る一大イベントの1つでもありますね。
今回は「確定申告を乗り切る」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「困らないように普段からこまめに経理処理するようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「溜めることが多くていつもこの時期はバタバタ…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
確定申告とは、1月1日~12月31日までの1年間の所得に対する税金などを計算し、税務署に申告して過不足を精算する手続きのことですね。2026年の確定申告の申告期間は2月16日~3月16日で、期限を過ぎてしまった場合は「期限後申告」となり延滞税を併せて納付する必要があります。無申告の場合は、納付すべき税額に応じた金額が無申告加算税として加算されるので注意が必要です。
会社員だった頃は他に収入もなかったのでまったく関心がなかったのですが、個人事業主になって3回目の確定申告。起業仲間も「確定申告終わった」という報告を見かけるようになり、私も昨日何とか完了しました。ちなみに、去年は3/10、一昨年は3/5だったみたいで、例年多少余裕をもって終えられるように心掛けています。
実際やろうとすると、うまくいかないこともありますしね。昨日Freeeのソフトから提出しようとした時になぜか連携できなくて、いろいろ試行錯誤してスマホのアプリ側のIDパスワードが違っていたことが判明しました。1年に1度だと忘れていることもあり、期日が迫ると無駄に焦ったりもするので、やっぱり時間と気持ちに余裕を持ってやることが大事だなと思いました!
みなさんは、無事確定申告終わりましたか??
確定申告を乗り切るメリット
注目!!
納税の義務なので当たり前のことではありますが、毎年こうして事業が継続できているのはありがたいことだなぁと思いますね。
1年の数字を見返すという意味では通知表のような役割だなと感じています。1年の結果をしっかり受け止めて、今後にどう活かしていくかですね!
今日からできるワンポイントアドバイス

1.まずは今年の確定申告を乗り切る
2.経理処理は溜めずにコツコツ
3.知識を身につけ、必要なら専門家を頼る
1.知り合いで締切前3日間徹夜したという方の話を聞いたことがあります。生活リズムが崩れてしまうので、まだの方は残り10日、少しでも早めに手をつけることをオススメします。
2.まとめてやろうとすると後々苦しくなりますし、記憶も薄れていくのでこれこそ「毎日コツコツ」が基本です。朝、机に向かったらまず経理処理からと習慣にしたいものですね。
3.知識があって数字が読める経営者は強いと言われます。必要なら税理士さんを頼って、どこが改善できるのか、また今後を見据えて戦略を立てることもできますね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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