自分を決めつけない習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、自分のことってよく分かっていますか?自分を知ると、得意なことを活かすことができて苦手なことは誰かにお願いすることもできますね。ただ、逆に自分の可能性を狭めてしまうことも考えられます。
今回は「自分を決めつけない」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「苦手なことも克服しようと思ってチャレンジしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「得意なことに注力する方が効率がいいのでは…?」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
先日ネットニュースで「学ぼうとしない人」についての記事を見たので、少し紹介したいと思います。どうやら学ぼうとしない人ほど連発する”浅い言葉”があって、それは自分を決めつける言葉だそうです。例えば、「自分は細かいことが苦手なタイプ」「文系だから技術のことは分からない」「私は”直感派”だ」などです。そして、これを言われてしまうと周りは反論のしようがないので「学ぼうとしない人なんだ」という印象を周りに与えてしまうという記事でした。
これ、みなさんはどう思いますか??私の周りでもクライアントさんでも、こういう方はたまにお見掛けします。自分のことを客観的に捉えて「こういう傾向がある」と分かっていること自体はいいことだなと思うのですが、ただそれを”逃げ”として使うのか”改善のチャンス”として使うのかで人って大きく変わってくるんだろうと思います。
・自分は細かいことが苦手なタイプ→だから、自分にはできないから誰かに任せたい。
・自分は細かいことが苦手なタイプ→だから、細かいことができるようになりたい。
・文系だから技術のことは分からない→だから、その話はこれ以上聞きたくない。
・文系だから技術のことは分からない→だから、もう少し分かりやすく教えて欲しい。
・私は直感派だ→だから、論理的な話をされても分からない。
・私は直感派だ→だから、論理的に考える方法やコツを知りたい。
この違いなんですよね。前者の思考の人は、自分が成長するとか自分で学んでいく姿勢が見られないなと感じます。逆に後者の思考の人は、現状をよくするために前向きな行動をしようとする意志が見えるので、私もできるだけお役に立ちたいなと思うわけです。
普段から「自分を決めつける言葉」を使いがちな方は、それを発した時の相手の反応をぜひ見てみてください。”そうなんだね”で流されることが多い場合は、相手は分かってくれたわけではなくこれ以上言っても無駄だなと思われてしまった可能性があるので気をつけた方がいいかもしれませんね。
そして、自分を決めつける言葉ではなく、自分にはこういう傾向がある、だから○○したいと次に続ける言葉もぜひ工夫してみてもらえると、自分の成長につながるのではないかなと思います!
自分を決めつけないメリット
注目!!
普段発する言葉にはエネルギーがあるので、自分に言い聞かせることで思い込ませてしまいます。あえて人に言わないことで、相手の意見を柔軟に聞けるようになりますね。
実はそう思っていたけど違う一面もあるかも、そんな気付きにもなります。自分の可能性を信じて、いろんなことにチャレンジする勇気を持つことができるようになりますよ。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.自分のタイプを書き出す
2.あえて言わないようにする
3.ポジティブな言葉に言い換える
1.自分てこういうタイプだな、こういう傾向があるな、人からこう言われたなということを言語化しておくことは大事です。まずは自分の中でしっかり認識しておくといいですね。
2.そして、あえて自分からは言わないこと。もちろん自己開示の意味では大事なのですが、言う時はタイミングを考えて”逃げ”として使わないように意識したいですね。
3.伝えた後に、どんな言葉を続けますか?だから○○しない、ではなく、だから○○したいに言い換えてみると、周りからもポジティブなフィードバックをもらえるのでオススメです!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!
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