ひと手間を惜しまない習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、仕事をしていてうっかりミスをしてしまった時に「ちゃんと確認してやればよかった」と思うことはありませんか?やり直しにムダな時間がかかったり、コストが増えたり、気分が落ち込んでしまうこともありますね。
今回は「ひと手間を惜しまない」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「いつも気をつけて、確認して丁寧にやるようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「思い込みや勘違いで迷惑をかけていることも多いかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
私はできるだけ思い込みや勘違いを減らして、確認する習慣が大事ということをお伝えしています。それが結果的に自己肯定感をムダに下げることなく、気持ちも安定し、時間短縮にもつながり効率が上がると思っているからです。
そんな私ですが、先日あった失敗例をご紹介します。私が所属している経営者の団体で、ある研修があってその案内に「○○のテキストをお持ちの方は持参してください。お持ちでない場合は現地で販売します」と書いてありました。私は「持ってないから現地で買おう」と思って会場に行きました。すると、事務局長から、

近藤さんは、去年の◇◇セミナーに参加されてるから持っているはずですよ。テキスト一式の中に入ってませんでしたか??

えーーーーっ、そうなんですかーーー??
それなら案内にそう書いてくださいよーーー(泣)
はい、ちゃんと確認しなかった私が悪いいのです。◇◇セミナーの同期で先日の研修にも参加していたBさんは、ちゃんと持ってきていました^^;一応その場で購入して研修を受けることはできたのですが、普段こういうことがないように気をつけているので若干テンションは下がります。
そして、夜帰宅して、◇◇セミナーのテキスト一式が入ったバックをを確認したら…。
はい、○○のテキストちゃんとありました。事務局長さん、疑ってスミマセン(苦笑)
同じテキストが2冊あるということで、モザイク入れて一応証拠として載せておきます。そのぶんしっかり学ぼうと思います。

でも、思い込みって怖いなと思いました。同じカバンに入れているよく使うテキストは持って行ったのに、○○のテキストが一緒に入ってるとは思わなかったんですよね。全部出してタイトルを確認すればすぐ分かったはずなのに、悔やまれてなりません。本当にひと手間かけることの重要性を痛感しました。
みなさんは、普段からひと手間を惜しんでいませんか??
ひと手間を惜しまないメリット
注目!!
うっかりミスや勘違いが少なくなるので、自分の行動に自信を持つことができます。やり直しなどのムダな時間を防ぐことができますね。
周りの人も安心してお願いしてくれるようになるので、信頼関係を構築することができます。自分の感情も落ち着いて気持ちも安定するので一石二鳥ですね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.「念のため」を大事にする
2.時間に余裕を持つ
3.丁寧に確認する
1.やっぱり「念のため○○しておこう」と思ってやると、これが結果的にひと手間かけることにつながります。チェックリストを活用するのもいいですね。
2.時間に追われていると、ひと手間かける時間も余力もなくなってしまいます。締め切りに追われないように、自分で時間をコントロールできるといいですね。
3.丁寧に、これは習慣だなと思います。勝手に思い込んだり勢いでやらずに、1つ1つ確認しながらやることで、自己肯定感を上げることにもつながりますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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