フレームワークを活用する習慣

はじめに

自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。

みなさんは、普段仕事をしていて、SWOT分析や3C分析などのフレームワークを使うことはありますか?名前は聞いたことあるけど、実践ではあまり使わないという方も多いかもしれませんね。

今回は「フレームワークを活用する」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。

「定期的に自社分析のために活用しているよ」という方も多いかもしれません。ただ「使い方も分からないしそんな余裕もないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。

私の経験から

先日、経営者の勉強会で「フレームワーク」について学んできました。中小企業診断士で経営コンサルをやっておられる方が、フレームワークを使った意思決定についてというテーマで特にPEST分析と5フォース分析の使い方を詳しく解説してくれました。

ちなみに、PEST分析、5フォース分析とはこのようなものです。

PEST分析とは・・・政治(political)、経済(economic)、社会(social)、技術(technological)の外部環境要素をシステマティックに評価するツール。戦略計画や市場調査において有効。

5フォース分析とは・・・5つの力(新規参入者の脅威、代替品の脅威、バイヤーの交渉力、サプライヤーの交渉力、業界内競争)を評価し、業界の利益可能性と競争の激しさを分析するツール。企業は競争優位を築くための戦略を考案することができる。

講師の方が「フレームワークは、過去の成功者がなぜうまくいったかを一般化した公式なので理屈を知っていて損はない」「普段経営について考えていること、頭にあることを整理するツールだと思って使ってみると書きやすくなる」とお話されていたのが印象的でした。

受講前に予習として自分の事業について試しに書いてみると、正直難しくて書きづらかったのですが、同じチームの先輩経営者さんから「こういうものこそ、AIの力を借りるのもいいよ」とアドバイスをいただいたので帰って早速試しにchatGPTに聞いてみました。

個人向けサービス、法人向けサービスそれぞれの分析回答を見て、自分が書いたものと比較してみると大きくズレていないことも分かり、自分の事業を客観的に見た優位性や差別化のポイントなども教えてくれて、今後注力すべき戦略のヒントにもなりました。

経営者のみなさんだけでなく、企業でお勤めのみなさんもぜひ自社の事業について客観的に分析するツールとして使ってみてはいかがでしょうか??

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フレームワークを活用するメリット

注目!!

思考を整理したりアイデアを出しやすくすることができます。独りよがりではなく客観的にロジカルに考えることができるのもポイントですね。

方向性がブレずに目標の設定・達成が可能と言われています。効果的な事業分析ができて戦略を立てやすくなるのがいいですね。

今日からできるワンポイントアドバイス

こんちゃん

1.フレームワークについて学ぶ

.目的に合ったフレームワークを選ぶ

定期的に活用し検証と改善を繰り返す

1.紹介したもの以外にも、PDCA、ロジックツリー、マインドマップ、3C分析、4P分析など、フレームワークと呼ばれるものはたくさんあります。知っておくと必要な時に活用できて便利ですね。

2.複数あるものの中から、自社の課題や目的に合ったフレームワークを選びましょう。思考を整理する、アイデアを出す、目標設定をする、事業を分析するなど様々な場面で活用できますよ。

3.そして1度やって終わりではなく、定期的に繰り返し使うことでより実践に近づきます。半年、1年でも環境や状況は大きく変わるので、タイミングを決めて都度やってみることが大事ですね。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!

あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「フレームワークを活用する」習慣にトライ!

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