作業時間を見積もる習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさん、昨日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか?「今年こそは○○するぞ」と決めた方も多いかもしれません。ただ何をするにも時間って必要ですよね。
今回は「作業時間を見積もる」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「いつも時間を想定して、タイムマネジメントしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「あまり時間を意識して仕事できていないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
私は会社員時代、当時の上司から「正確性」と「期日性」について厳しく指導をされてきたので、資料作成や報告書の作成などパソコンに向かってする作業はほぼ見込み時間通りに進めることができるようになりました。これはきっと長年の訓練のおかげだろうなと思うので、今となっては当時の上司に感謝しています。
最近自分の時間の見積もり方を振り返ってみた時に気づいたのは、完成度をどれくらいに設定するかが実は重要なのではないかということです。例えば完成度50%であれば1時間だな、100%にするためには翌日もう1時間必要だなと、こんなふうに整理しながら他の予定や作業とバランスを見て期日通りに完成させているように思います。
よく聞くのは、締切ギリギリまで手をつけずに完成度80%くらいでタイムオーバーになってしょうがなくこれでヨシにしてしまったという話。これは、もっと余裕をもってやれば完成度の高いものができたのにという後悔が残るのであまりオススメしません。
残業が多くてお悩みのクライアントさんに私がアドバイスをするのは、「作業時間を見積もる練習」のために何時から何時に何の作業をするかをタイムスケジュールに落とすという作業です。例えば、朝9:00~10:00までは報告書を作ろうと決めたとして、1時間でどれくらいの完成度で仕上がったかを振り返ってみる。これを繰り返すことで今の自分の実力が分かり、慣れると大きく見誤ることが少なくなるので完成度を高めたうえで期日を守れるようになってきます。
「今年こそは時間を大事に使おう!」と決めたみなさんは、ぜひ1度試してみてくださいね。
作業時間を見積もるメリット
注目!!
仕事の質が上がるので、自分の仕事への満足度が高まります。結果的に自分のスキルや能力が上がって、成長を感じられるようになるのがいいですね。
ムダな残業が減り、自分の生活リズムを整えることができるようになります。メリハリがつけられてポジティブに取り組めるようになりますよ。
落ち着いて段取りよく仕事を進められるようになるので、気持ちに余裕ができます。周りの人へ迷惑をかけることがなくなるので信頼関係を構築することもできますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.タイムスケジュールを作る
2.予定通りに完成したか振り返る
3.繰り返して精度を上げる
1.まずは何の作業を何時から何時までするか、時間を決めて書き出してみましょう。タイムスケジュールが書ける手帳を使うと、作業以外の全体の予定も分かるので便利ですね。
2.実際にやってみて、予定通り終わったかを確認してみてください。その時、自分の中で完成度で点数をつけて、OKなのか延長するのか別の日に振り返るのか、都度丁寧に振り返るのがポイントです。
3.これを毎回繰り返すことで、自分がどれくらいの時間でどの程度の作業ができるかが分かってきます。コンディションを整えて、日によって波がないようにしておくといいですね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!
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