1on1の基本と実践がよくわかる本(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は、㈱グロービズの寺内健朗さん、ワ☆ノベーション代表の島田友和さんの著書「1on1の基本と実践がよくわかる本」を読んでみました!
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オススメポイント
1on1の全体像が理解できる
最近多くの企業で導入されている1on1を始めるにあたっての教科書のような役割です。そもそも何のためにやるのか、意味があるのかと疑問に思っている方に、1on1の価値や意義を理解するのにオススメです。
管理職やリーダーが1on1でやる具体的な行動が分かる
本書は1on1の目的や効果、進め方、傾聴のスキルや態度、信頼関係の築き方や様々なヒントが図や表だけでなく、具体的な質問事例も多く紹介されています。分かりやすくまとめられているので、1on1に悩みがある方でも今日からすぐに活用できる1冊です。
ネガティブフィードバックの5つのステップ
注目!
1.メンバーに許可をとる
2.具体的な事実を共有する
3.Iメッセージでフィードバックする
4.メンバーの意見を聞く
5.今後の行動をすり合わせる
はじめにより
注目!!
1on1に正解はありませんが、確かなことはメンバーが主役であることです。1on1がメンバーにとって安心安全な場であるとともに、成長支援の場でもあります。メンバーが主体性や自律性を持って仕事に取り組み、パフォーマンスを発揮して成果を出せるような1on1を目指していきましょう。
⇒ ここが慣れていない方にとってはとても難しいポイントかもしれません。コーチングでも同じですが、沈黙を大事にしながら寄り添って伴走して、一緒に成長する機会にすることが理想的だなと思います。
感想

会社で1on1を導入したい
管理職で1on1をやっているが効果が感じられない
1on1を活用してメンバーに成長して欲しい
こんなふうに感じている方にぜひ手に取ってもらいたい1冊です!
本書では、1on1の対話では、メンバーの話したいことや伝えたいことを上司が注意深く聴いて受け止め、それに基づき考え(内省)や気づきを促すための質問をするのがサイクルの基本とあります。またこの対話のサイクルが適切に回っていくことで、信頼関係やモチベーション、エンゲージメントなど様々な要素にポジティブな影響を与えると書かれています。
私はいろんな企業さんのご支援をしていて、この「対話」に慣れていない管理職が多い印象です。指示や命令、進捗確認などは通常の業務内で行っているものの、相手の話を受け止めることはスキルや経験がないと難しいものです。またそれを引き出す質問も、バリエーションを持って対応しないと対話として成り立たないケースが多くありますね。
1on1をしっかり学んで活用したい管理職やリーダーのみなさんに、ぜひ1度読んでいただきたい1冊です。
おわりに
みなさんもこの本を読んで、プロジェクトを発足して職場や仕事が改善されたらいいなと思います。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「1on1について学ぶ」習慣にトライ!
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