本を出したい(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は、ライター/コラムニストの佐藤友美さんの著書「本を出したい」。先日のブログで触れた通り、本を書くということについて考えた時に読んでみました!
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オススメポイント
「本を出す」ということの全体像が理解できる
タイトルの通り、そもそも本を出したいと思った時にどうすればいいのかが体系的に分かる内容になっています。書籍ライターとして長く活躍されている方だからこその説得力があり、分かりやすくすんなり頭に入ってくる1冊です。
本を出したいと思う自分と向き合うことができる
本書は大きく6章に分かれていて、自分に本が出せるか、本を出せる人と出せない人の違い、本の企画、本を書くと自分が変わる、読まれる本にするには、本を出した後のことなど、「本を出したい」と思っている人が知りたい内容が盛りだくさんです。私はこの本を読んで、改めて自分と向き合うことができました!
企画を立てる3つの方法
注目!
1.「自分が日本で一番」と言える市場まで課題のサイズ感を下げる
2.すでに類書がある市場に斬新な課題解決方法を投下する。
3.まだ書かれていないジャンルを開拓する
おわりにより
注目!!
本を出したいという人に出会うたび、私は、その方の思想が、誰かの人生と混ざり、永遠に生き続ける未来を想像します。浸食し結合し増殖し生き続ける本が、その手から生み出されますように。
⇒ まさに本ってこういうことだなと思いました。私自身が本からパワーをもらったり、想像力や言葉にする力を培ってきたように、それを誰かに引き継いでいくとても責任ある重大なミッションなわけですね。生半可な気持ちで手を出してはいけないなと思いました!
感想

いつか自分の本を出すのが夢
出版に興味はあるけど、文章力がないから難しそう
そもそも本を出すのに何をすればいいのか分からない
こんなふうに感じて悩んでいる方にぜひ手に取ってもらいたい1冊です!
本書では「読者のなんらかの課題を解決できる人が、本を出すことができる人」と書かれています。自分が書きたいからではなく、誰かの課題を解決したいという想いの強さが本の完成度につながるんだろうなと感じました。
また著者の方の本が、長年経営してきた美容室を閉めようかと考えていた美容師さんの想いを留まらせて、田舎のお年寄りの送迎をするサービスをしながら美容室を続けているというエピソードは、読んでいて心打たれるものでした。本来の本の役割ってこういうことだな、そうなるにはまだまだ私は未熟なんだなと、そんなことを改めて感じました。
本を出したいと考えている方には、ぜひ1度読んでいただきたい1冊です。
おわりに
みなさんもこの本を読んで、ご自身の想いに向き合ってみて少しでも気持ちが整理できたらいいなと思います。
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