中学受験で「合格する子」と「失敗する子」の習慣(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。個別指導塾TESTEA塾長 繁田和貴さんの著書「中学受験で「合格する子」と「失敗する子」の習慣」を読んでみました!
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オススメポイント
中学受験の全体像が学べる
姿勢・マインド、成績を伸ばす勉強方法、整理、生活、本番、5点アップの勉強術の6章で構成されていて、それぞれ合格する子と失敗する子の特徴を50の習慣で対比して書かれています。成績だけに目が行きがちですが、生活習慣全般を見直す重要性が分かる1冊です。
子どもの成長に役立つ知識が得られる
「子どもに勉強の習慣を身につけさせたい」とお困りの親御さんも多いですね。この本では、そもそも問題を解く時の考え方や習慣についてはもちろんのこと、普段の家庭内での大事にしたい過ごし方や教育方針にも触れられています。どうすれば子どもが自分で生きていく力や将来に向けて必要な思考のクセが身につくかが分かりますね。
オススメ習慣Best3
紹介されている習慣の中から、オススメしたい習慣を勝手に3つ選んでみました!
Best3
P18 1 中学受験で合格する子は「合格する」と言い、失敗する子は「合格したい」と言う。言葉の力は絶大です。お子さんと目標を立てる際にはぜひ「○○する」というフレーズを使い、目標に向かって強い意志で突き進んでいきましょう。親は言葉の力を理解し、言葉選びを大切にしよう!
P72 14 中学受験で合格する子は今日の勉強予定が決まっていて、失敗する子は勉強予定を今日決める。やる内容を吟味した上であらかじめ「何時に何をやる」という勉強予定を立て、有意義な時間にする。これは合格するためにはとても大切なことです。親は子どもが予定を立てるサポートをしつつ、最後は子どもに決めさせる!
P136 29 中学受験で合格する子は習い事で気分転換し、失敗する子は習い事をやめる。たくさんの生徒を見てきた経験から、私は本人がやめたい、勉強に専念したいと言うまでは習い事を続けるべきだと思っています。習い事は本人がやめたいと言うまで続けさせる!
おわりにより
注目!!
そしていろいろな保護者の方と接すれば接するほど、保護者の考え方が子どもの学力や姿勢、さらには合否に大きく影響していると感じるようになります。少しおこがましい言い方にはなりますが、保護者に正しい知識を持ってもらうことが、子どもたちの持てる力を引き出すには大切なことであると思うようになったのです。
⇒ 最近の私のテーマは「親子の習慣化」です。この一文はまさにそれがつまっているなと感じます。中学受験はあくまでも一例で、子どもの将来を左右するのはすべて保護者の考え方次第なんだろうなと思うのです。まずは親御さんから、そして子どもさんへというのが私がオススメする習慣化の順番です!
感想

子どもの中学受験にどう向き合ったらいい?
合格させるためにはどんな習慣が必要なの?
こんなことを思っている親御さんに、ぜひ手に取ってもらいたい1冊です!
本書の中に「毎日こなす習慣が身についているお子さんは、やはり安定した成績をおさめる」と書かれています。例えば漢字ドリルや計算ドリルなど、教わった知識を定着させるためには手順を体に覚え込ませる必要があるんですね。
これは大人の習慣化でも原理は同じです。「つい寝落ちしてしまう」「いつも同僚と意見がぶつかって険悪になる」「ダイエット中なのに食べ過ぎてしまう」どれも、定着させるために体に覚え込ませることができていないだけなんですね。子どもの頃にできなかったことは、当然大人になってからも難易度が高いもの。だからこそ私のような習慣化コーチが必要で、学んだことを自分の子どもに伝えていって欲しいなと思うのです。
中学受験を乗り切るためのノウハウとしてだけではなく、家庭での教育方針を改めて考えて見直したくなる1冊です。
おわりに
いかがでしたでしょうか?この本が「子どもの中学受験」ヒントになって、幸せな中学受験ができたらいいなと思います。「そうは言ってもなかなか子どもに習慣を身につけさせるのは難しい」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージお待ちしています。
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ほんとにそうですよね。親が「させたい」だと子どもは健全な子どもほど抵抗しますからね。親自身がアドラー心理学でいう「自他の分離」「課題の分離」ができているか?ですね。私もセッション中によく聞きますよ
「それ、誰の課題?」てね。
コメントありがとうございます。そこを切り分けられるかどうかが、健全な子どもに育つかどうかの分かれ目なのかもしれないな…と最近いろんな方の話を聞いて思います。家族問題専門のみよこさんからのコメント、感謝です!