習慣化と劣等感について考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。最近よく話題に出る「劣等感」をテーマに、今日は習慣化との関係性を交えて少し思っていることを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
劣等感とは?
みなさんは、劣等感(=人と比べて自分は劣っているという感情)を抱きやすい方ですか?劣るというのは、他の何かと比べて及ばないことを意味します。容姿、収入、性格、人脈、社会的地位など様々な要因で引き起こされるものと言われています。
私はよく自己紹介をする時に「幼い頃は3つ上の姉と比べて劣等感を持っていたけど、コツコツ続けることで受験や資格取得など少しずつ結果を出すことができて、次第にそれが和らいでいった」という話をします。
これは自分自身を振り返ってみて思うことで、コツコツ続ける”習慣化”というものが、自分に自信をつけるための手段の1つであり、このスキルが身につくと人と比べることが少なくなり結果的に劣等感も感じにくくなるのではないかと考えているからです。
習慣化は万能か?
ただ、今の習慣化コーチという仕事を初めて3年目になり、この”習慣化”だけでは劣等感はぬぐえないという事実があることも分かってきました。例えば、いい大学も出ていい会社に入社して仕事もガンバっている、難易度の高い資格も取得してコツコツ努力もできる、でも自分に自信が持てなくて劣等感を感じるという方もたくさんいるのです。
周りからは「何でもそつなくこなして順調な人」と見えてしまうので、誰かに共感してもらったり相談するのも難しいでしょうね。だからこそ自分1人で抱えてしまって、解決策も見つからずどんどん悩みが膨らんでしまうのかもしれません。
この図は私が習慣化に必要な3つの要素として紹介しているものです。このバランスがとても大事だと考えているのですが、実はどれか1つがものすごく秀でているとある程度のことは習慣にできてしまうのです。
先ほどのコツコツ努力はできるという方はおそらく「習慣化スキル」がものすごく高く、その代わり「自己理解」が不足していることが原因だろうなと分析しています。

「自己理解」というのは、自分がやりたいこと、望んでいることを見つける力でもあり、それが「続けたいことへのパワー」へとつながっていく。そして私がいつもお伝えしている「自分で決めた自分との約束を、自分の意志で守り続ける」ことになり、結果的に人と比べることが少なくなって劣等感を感じにくくなり自分に自信が持てるようになるんだろうなと考えています。
その場合に私がまずオススメするのは「やりたいこと探し」です。趣味でも習いごとでもいいですし、子どもの頃に選べなかった部活や進路でもいい。本当に自分がチャレンジしたいことを思い出して、それを習慣にすることが一番の近道というわけですね。
例えば私の例だと、子どもの頃にやりたかった野球にチャレンジしていること、どこの高校に行くか進路を考えた時に選べなかった英語を今勉強していることがそれにあたるかもしれません。振り返ると、この2つを始めたことで本当の意味で劣等感を抱きにくくなったような気がします。
この考え方を体系的に学んで身につけるだけでも、おそらく今までの悩みの8割方解消されるのではないではないかな?そんなことを思っています。
本当にやりたいこととは?
劣等感を感じにくくなる手段として、本当にやりたいことにチャレンジしてそれを続けることと言いましたが、実はこの「本当にやりたいこと」を見つけ出すことが一番難易度が高いのかもしれません。
なぜなら「本当にやりたいこと」だと思っていても、それが勘違い、あるいは”本当に”というほどパワーを持てないものである可能性も大いにあるからです。例えば流行の習いごとや誘われて始めた推し活、上司に勧められた資格や家計のために始めた仕事が本当にやりたいことか?と聞かれた時に、自信を持って「本当にやりたいこと」と言い切れるだけの判断材料を持ち合わせていないことも多くあります。
特に幼い頃に厳しいご両親に育てられた方は、自分以外の誰かの判断軸に流されてしまいがちです。自分の意志を表現するのが苦手な方も多く「本当にやりたいことは?」と言われても思いついたものにそこまで自信が持てないことも多いようですね。
そんなお悩みの方は、ぜひ一緒に本当にやりたいことを探りながら「劣等感を和らげる習慣」を身につけていきませんか??
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「習慣化と劣等感について考える」習慣にトライ!
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