準備力を高める習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、大事なプレゼンやイベントの前、どんなスケジュールで準備を進めますか?先延ばしにしてギリギリ何とか間に合わせるという方も多いかもしれませんね。
今回は「準備力を高める」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「できるだけ早めに手をつけて準備するようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「忙しいし何とか乗り切れるのでいつもギリギリかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
ビジネスの現場では「段取り八分、仕事二分」と言われます。仕事の成果は準備でほぼ決まるという意味です。とある調査では、営業準備をしなかった時の商談成功率28.8%に対して、営業準備をした時は61.4%と、成功率が2.1倍高いという結果も出ているそうです。
仕事柄や性格的なこともありますが、私は少しでも早めに準備を進めておきたいタイプです。何でかなと改めて考えてみると、心配性とか気が小さいとかそんな表向きの理由に加えて「後悔したくない」というのが一番大きいような気がします。
「時間があったら、もっと質のいいものができたのに」
「早めに準備しておけば、もっとうまくいったのに」
「余裕を持って確認しておけば、あんなミスしなかったのに」
時間に追われている方からよく聞くのは、こういう言葉です。これ裏を返すとこんなふうに言い換えられます。
「時間があったから、質のいいものができた」
「早めに準備したから、うまくいった」
「余裕を持って確認したから、ミスをしなかった」
私は極力自分に対してマイナスな感情を持ちたくない、できるだけポジティブでいるために早めに準備をするんだなと気づきました。ただこの感覚がマヒしてしまっている方もいるので、これこそ習慣だなと思います。時間はみんな同じ1日24時間。だからこそ、それをどこにどう配分するかがすごく大事なんだろうなと思っています。
自己肯定感が低い、自分を好きになれない、そんな方に特にオススメしたい「準備力を高める習慣」、ぜひ意識してみてくださいね!
準備力を高めるメリット
注目!!
必要な道具や資料などを事前に準備しておくことで、作業の中断を防ぎスムーズに進めることができます。タスクの抜け漏れもなくなるので仕事の効率が上がりますね。
急な変更やミス、やり直しも減るので仕事の質を高めることができます。納期通りに進めることができるので、信頼関係の構築にもつながりますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.具体的なタスクを洗い出す
2.1つ1つに締切を決める
3.3日前に9割の完成を目指す
1.必要以上に時間がかかってしまう方は、タスクの見込みが甘いことが多いように思います。時間、量、質のバランスを見ながら完成度を高めていく工夫が必要ですね。
2.細かいタスクも締切が決まっていると早めに手をつけられるものです。自分のスケジュールと照らし合わせて小さく着手するのがオススメです。余白を作ることも大事ですね。
3.3日前に9割方完成していれば、しっかり見返してさらに質を高めることができます。焦らず慌てずできるので、自分で満点をつけて完了させることができますね!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!
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