職場の断捨離(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は、一般社団法人断捨離®代表やましたひでこさんの著書「職場の断捨離」を読んでみました!
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オススメポイント
職場に断捨離が必要な理由が理解できる
断捨離というと個人で行うものというイメージがありますが、職場では組織全体でやることが大事で結果的に空間を整えることで関係性が変わっていくと紹介されています。「人を変えようとする前に、まずは空間を変えることが有効」机や備品の配置換え、棚の整理など、職場ならではの断捨離が詳しく解説されているので、特にリーダーやマネージャーの方にオススメです。
実践例から自分の職場への落とし込みができる
本書では、第4章では自治体での実践例、第5章では製造業での実践例が写真付きで分かりやすく紹介されています。大事なポイントには太字で線も引いてあるので、全体的に読みやすく、断捨離の全体像もよく分かる1冊です。
きっかけのつくり方
注目!
1.まず、自分から始める
2.他人を責めず、空間に問いを立てる
3.気づいた変化を、丁寧に言葉にする
おわりにより
注目!!
断捨離とは、「モノを減らす」ための技術でもなく、「空間を整える」だけの手法でもありません。ましてや、「職場改革のメソッド」などでもありません。断捨離とは、「今、ここ」の”自分の在り方”を問い直すための所作、身構えであり、気構えです。
⇒ 人事支援で職場訪問をさせていただくことも多いですが、やはり実際職場を見てみるといろんなことが分かります。書類で囲まれている机の方は孤立しがちだったり、部屋が資料であふれ返っている職場はコミュニケーションに悩みを抱えていたりします。1人1人が自分と向き合う手段が断捨離なんだなと思いました!
感想

最近、職場の雰囲気が重く笑顔が少ない
使われなくなった備品が置きっぱなしになっている
モノが山積みになったデスクがある
このような方にぜひ手に取ってもらいたい1冊です!
本書では、「空気が変わると、人の言葉が変わる。人の言葉が変わると、関係性が変わる。関係性が変わると、判断の質が変わる」と書かれています。これは本当にその通りで、新しい風を入れるということなんでしょうね。物理的な断捨離からスタートすることで、いろんな変化が出てくるものなんだと思います。
私自身も気をつけていることですが、どうしても机にモノが増えてくると判断が鈍ってくるような気がします。定期的に断捨離をするのはそのためで、その効果を感じているからこそ企業さんにもまずご提案するのが「片づけ」です。誰から見ても「ん??」と思う空間にはよくない気が留まっているので、まずはそこから手をつけるだけで流れが変わってくるものですね。
職場の雰囲気を変えたいと思っている経営者さんや管理職の方には、ぜひオススメしたい1冊です。
おわりに
みなさんもこの本を読んで、「職場の断捨離」に着手していただけたらいいなと思います。
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