「人事」のための心理学(オススメの本)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は、臨床心理士・公認心理師である佐藤映さんの著書「「人事」のための心理学」を読んでみました!
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オススメポイント
「人事」の仕事の全体像が理解できる
人事が直面する場面で、人事や組織の課題解決に役立つ「現場目線の心理学」が紹介されています。実務で必要なスキルに加えて「人と向き合う時の姿勢」「状況の見立て方」など心理学を活かした人事の全体像が分かる1冊です。
それぞれの実務で大事にするポイントが分かる
本書は「採用・選考」「配属・定着」「働きがい・エンゲージメント」「目標管理・マネジメント」「メンタルヘルス」と大きく5つの人事業務をそれぞれ章に分けて、すぐに実務に活かせるように具体的に解説されています。日々人事として悩みながら業務を行っている方にオススメです。
サーベイ運用のよくあるつまづき
注目!
1.実施目的を丁寧に説明しない
2.結果に対してリアクションしない
3.管理職が「どう活用すればいいかわからない」
4.人事に業務が集中し、フォローが続かない
5.従業員が「声を上げても変わらない」と思っている
習慣化エターナルラボがご提供している「社員アンケート(サーベイ)」は、これらのつまづきを防ぐように設計されています。詳細はこちらをどうぞ!
終章より
注目!!
人事として、組織の施策を進めるなかで、出会う1人ひとりにも、同じスタンスで向き合うこと。目の前の個人を決めつけすぎずとも、常に仮説を立てながらそれを更新する姿勢を持っておくこと。自分の関わりが、相手が前に進むために役立つように振る舞うこと。
⇒ これは私の人事の経験から、常に意識していることの1つだなと思いました。人を決めつけちゃいけない、でもいろんな仮説を立てて更新することが、結果的に人や組織の可能性を追求し続けることにつながるんだろうなと思っています。
感想

人事として制度や仕組みを設計している人
現場マネージャーとしてメンバーと向き合っている人
人と組織のテーマに関心のある経営者やリーダー
このような方にぜひ手に取ってもらいたい1冊です!
本書では、人事の仕事の難しさの理由として「①不確実さ、②幅の広さと専門性の深さ、③汎用性の低さ、④相談や共有のしづらさ」と書かれています。
法律の知識や実務スキルはある程度経験を積めば身につくところも大きいのですが、一番厄介なのが「対、人(ヒト)」であることだと思います。その時の状況や環境、体調や家庭の事情なんかでも変わってくるものです。それを踏まえて、1つ1つの問題にどう向き合うのか、人事としての腕の見せどころかもしれません。
悩み苦しんでいる人事の方のためにご用意しているプログラムはこちらです。疲弊している人事の会社に優秀な社員は集まりません。もしお困りの企業さんがありましたらお力になりたいと思っています。ぜひご参照ください。
心理学から人事業務に向き合いたいと思っているみなさんに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
おわりに
みなさんもこの本を読んで、「人事」の仕事の幅を広げていただけたらいいなと思います。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「「人事」のための心理学を学ぶ」習慣にトライ!
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