「じゃ、どうする?」と問いかける習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、困った時や迷った時、どんな行動をとることが多いですか?思考が停止してしまって、なかなか一歩踏み出すのが難しいこともありますね。
今回は「じゃ、どうする?」と問いかけることについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「できるだけ次の行動に移すように意識しているよ」という方も多いかもしれません。ただ「考えるのをやめて後回しにしているかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
先日とある女性起業家さんの発信で「自信がない、自己肯定感が低いと言っている人は、「じゃ、どうする?」と自分に問いかけてみてください」とお話されているのを見て、とてもストレートで分かりやすいのでぜひみなさんにご紹介したいなと思いました。
これは実は、私が習慣化コーチングでクライアントさんと向き合う時、自分自身にも問いかけている言葉です。クライアントさんが「○○が続かないんです」「○○しようと思ってるのに、どうしても××で…」こういうお話をされるされる時に、「じゃ、どうしますかねぇ?」とクライアントさんに聞きながら私も真剣に考えています。そしていろいろ次の1歩を具体的な候補として並べてみて、「どれならいけそうですかねぇ?」とそんな会話を繰り返すコーチングをしています。
結局のところ習慣化というのは、行動を変えること、しっくりくるように微調整すること、効果がなくなったら手放して新しい習慣を手に入れること、これの繰り返しなんですね。それが結果的に少しずつ思考のクセが変わってきたり感情のコントロールができるようになったりするわけなので、「じゃ、どうする?」というのは行動を促し後押しする問いかけなんだと思います。
私がよくお伝えするのは、「簡単なこと、小さなことでもやってみるとそこから変わりますよ」ということです。本を読む、外に出る、人に会う、ネットで調べる、何でもいいのでちょっとそれを意識して行動に移してみる、それを繰り返すことこそが自分らしく満足度と幸福度を感じながら生きる1歩なんだろうなと思っています。
みなさんも、「じゃ、どうする?」と自分に問いかけて、1歩踏み出してみませんか?
「じゃ、どうする?」と問いかけるメリット
注目!!
やはり止まっていた思考や行動が、1歩先に進むというのが1番のメリットじゃないかと思います。すぐにすべてはクリアにならないかもしれませんが、悩みを解決するヒントを得ることができますね。
自分が迷いやすい、悩みやすいポイントがパターン化されて分析できるので、立ち止まっている時間を短縮することができます。何日も、何ヶ月も、何年も、そんな堂々巡りを卒業することができますよ!
今日からできるワンポイントアドバイス

1.悩みや迷いを洗い出す
2.「じゃ、どうする?」と問いかけて、次の行動を書き出す
3.1つ選んでやってみる
1.今立ち止まっていることを、ぜひ自分の言葉で言語化してみてください。書くだけでも整理できたり、つながりが見えたりするのでオススメです。
2.大きな悩みや迷いはじっくり時間をかける必要がありますが、小さな判断でもぜひこれを繰り返してみてください。何事も訓練、練習あるのみですね!
3.書き出した候補の中でも、一番小さくて簡単な行動を選ぶのがポイントです。小さくやってみると、別の行動もセットでスムーズに動きやすくなりますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「「じゃ、どうする?」と問いかける」習慣にトライ!
1/22、24新春無料セミナーのご案内!※1/22の回は満席になりました!
公式LINEはこちら⤵※健康お悩み診断チャートをプレゼントしています☆


