自分に負荷をかける習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、日常生活の中で”ラクしたいな”と思うことはありますか?少しでもラクができれば時間短縮にもつながってメリットも大きいように思いますが、私は「ホントにそれでいいのかな」と考えたりもします。
今回は「自分に負荷をかける」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「毎日、意識して頭と体を使うようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「便利なものに流されがちかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
よくある事例から
最近よくいろんな方から「AIにアドバイスをもらう」という話を聞きます。今まで自分の頭で考えていたことを、AIに聞いてみることでより幅広い観点からの意見がもらえて参考になると、比較的ポジティブな捉え方をしている方が多い印象です。
きっとこれからの時代はAIの力をうまく活用しながら共存していく世の中になるんだろうなと思うので、もちろん100%否定する気はないのですがどこかスッキリしない気持ちにもなります。
そんな時いつも思い出すのが、以前ブログでもご紹介したMさん。シニアの女性でとてもアクティブな方です。(習慣化プログラムを受講後に、10ヶ月でウェスト−11cmをクリアされた方です)いろんな会合に出て役割を担ってお忙しくされているし、年代の違う人とも積極的に関わりながら「まだまだやりたいことがある」といつも笑顔で夢を語ってくれます。
そのMさんの口癖が、コレ!

自分に負荷をかけるようにしているのよ!
最近聞いた話では、Mさんは毎日バランスの取れた食事にするために1ヶ月分まとめて献立を考えているそうです。これって本当に「習慣」だなと思います。献立を考える手間を省いてAIの力を借りることに慣れてしまうと当然自分の頭で考える力は衰えます。食材宅配のサービスを使うと、さらに外に出かける機会が減るので当然筋力も衰えます。
もちろん仕事や家族の状況で時間短縮のために仕方がない時期もありますが、それを越えたタイミングでは意識を変えて行動も変えていかないと長く健康に生きるのは難しくなるんだろうなと思います。
Mさんを見ているとつくづく「年齢を言い訳にはできないな」と思いますし、私も自分に負荷をかけながら少しでも長く、楽しく、健康に仕事ができる行動をしていかなきゃなと思います。
みなさんは、自分に負荷、かけてますか??
自分に負荷をかけるメリット
注目!!
脳や筋肉の老化スピードが緩やかになるので、認知症の発症を遅らせることができます。今できる予防は早いうちからやっておきたいですね。
新しいことにも積極的にチャレンジするようになるので、見た目も気持ちも若々しくいられますね。新しい出会いも増えますよ!
毎日イキイキと楽しく過ごせるようになりますね。ちょっとツラいくらいの難易度が人の成長には必要です。ぜひ意識したい習慣ですね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.どんな負荷をかけるかあたりをつける
2.1つ、優先したいことを決める
3.どう習慣にするか戦略を練る
1.人の能力は使わなくなるとどんどん衰えます。今の自分にとって「ラクしてしまっているな」「以前はやってるのに今はやってないな」と思うことをいくつか挙げてみてくださいね。
2.その中で、一番重要、緊急、優先、トライしたいことはどれでしょう?複数から比較検討するステップも大事です。いきなりハードルを上げすぎず、ちょっと難しいくらいのものを選んでみるのがオススメです。
3.ここからは習慣化の基本ですね。いつ、どこで、どうやってを具体的に決めて、小さく始めてみましょう。しっくりこなかったり行き詰っても焦らず、工夫してトライ&エラーで続けることもまた負荷の1つになるので楽しんでやってみてくださいね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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