寝落ちを防ぐ習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、夜ソファーでうっかり寝落ちしちゃうことってありますか?深夜に目が覚めて、あわててそこからシャワーを浴びて…となると生活の質が下がってしまいますね。
今回は「寝落ちを防ぐ」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「いつも寝る準備して、ちゃんと布団で寝ているよ」という方も多いかもしれません。ただ「疲れすぎていて寝落ちするのが当たり前になってて…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
よくある事例から
いろんな人から話を聞いていると「寝落ち」に悩んでいる人は多いなと感じます。寝落ちでもいろんな種類があって、例えば”ながら寝落ち”というのはベッドや布団に入ってからSNSなどをしながら寝落ちすること、7割以上の人が”ながら寝落ち”が習慣になっているそうです。
でもそれより深刻なのは、ベッドや布団以外での寝落ちだと思っていて、今日はこちらを中心に取り上げたいと思います。例えばソファーや机で寝落ちしてしまう場合は体勢が固定されてしまって腰や首を痛めてしまったり、入浴中だと体が冷えて風邪をひいたり、最悪の場合は事故にもつながりかねません。いずれにしても睡眠の質は低くなり、「寝落ち」は生活全体における満足度を下げる行為だなと思います。
そんな私も、以前はよく夜ご飯の後にこたつやソファーで寝落ちしていて、深夜や明け方に目が覚めて、そこからシャワーを浴びて布団で寝るということがありました。それをどう改善してきたかというと…。
まず、思い切ってこたつを手放しました。子どもの頃から冬はこたつ生活だったので勇気が必要でしたが、使わなくなると当然ですがこたつでの寝落ちはなくなり頻度も大きく改善されました。
その後ソファー生活になったのですが、これもまた油断すると寝落ちの原因になります。生活動線を見直したり、帰ってすぐお風呂に入るようにしたり、眠くなりそうな時は極力ソファーに座らないなど、いろいろ工夫を重ねて今ではほとんど寝落ちをすることなく寝る前のルーティンをしてから布団で寝られるようになりました。
悩んでいる方はぜひ参考にして、試してみてくださいね。
寝落ちを防ぐメリット
注目!!
やっぱり布団やベッドで寝るとしっかり疲れが取れます。また寝落ちして夜中に目が覚めると、一度睡眠が中断して結果疲れが取れないという悪循環ですね。
リラックスした状態で睡眠に入れると、睡眠の質が上がります。朝の目覚めもスッキリするので、翌日のコンディションが整いますね。
「寝落ちしてしまった」という事実が自己肯定感を下げてしまいます。自分が大事にしたいことができていると、それだけで満足度が上がるので生活リズムを整えることは大事ですね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.寝落ちの原因を特定する
2.動線を見直す
3.生活のリズムを整える
1.平日か休日か、夜ご飯の前か後か、お風呂の前か後か、寝落ちにもいろんなタイミングがあります。それらを見直したり入れ替えたりするだけでも改善されることがあるので、そこを丁寧に探ってみるといいですね。
2.お風呂に入ること、歯を磨くこと、布団に入ること、どこか「面倒だなと思う」タイミングがあると思います。それを回避するために、リビングと自分の部屋とお風呂、自分の生活動線を見直してみることをオススメします。
3.夜遅くなればなるほど寝落ちのリスクは高まるので、少しでも早く仕事や家事を終わらせるにはどうしたらいいかを考えてみてはどうでしょう?朝にまわせること、頻度を下げられないか、小さな工夫の積み重ねかもしれませんね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しい…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!
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