スケジュールに余白を作る習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、1日のスケジュールをどのように管理していますか?時間に追われてしまうと、大きなミスやケガにつながってしまうので注意が必要ですね。
今回は「スケジュールに余白を作る」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「いつも余裕を持ってスケジューリングしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「予定を詰め込みすぎちゃってバタバタしているかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
よくある事例から
仕事柄、よくいろんな方とスケジュール管理についてお話します。これは本当に人それぞれで、これまでのその人の人生がすべてここに詰まっているなと感じます。忙しいのに頭を整理して、うまくリラックスもしながら突っ走っている方もいて、そういう超人的な才能を持っている方はすごいなと尊敬します。
ただ私が心配するのは、その状態に「疲弊してしまっている人」。何事もそうですが、一時的に全力投球はできても余白のないスケジュールの中で、コンディションを整えて100%のパフォーマンスを発揮し続けることは、普通に考えて難しいのでは?と思うのです。
次第に心や体に違和感を感じるようになり、最悪の場合働けない状態にもなりかねません。自分で気づいて調整していくしかないので、余計にこの問題は根深いなと感じています。
私はというと、以前は意味もなくスケジュールを詰め込む派でした。残業や休日出勤も当たり前で、合間を縫って飲みに行ったり友人に会ったり、セミナーに参加したり、とにかく動くことで満たされない何かを埋めようとしていたんですね、きっと。
それがメンタルが弱ったり、病気をしたり、人間関係のいざこざなんかを経て、自分にとっての大事な時間を確保して心と体を安定させることが最適な方法だなと気づいて、今では何より時間の使い方にこだわっています。結果的に体調も整ってきて、何より1つ1つの行動を丁寧に想いを込めてできるようになってきたかなと思っています。
悩んでいる方はぜひ、ワンポイントアドバイスを参考に試してみてくださいね。
スケジュールに余白を作るメリット
注目!!
何に対しても集中して丁寧に取り組むことができます。焦ってうっかりミスをしてはもったいないですね。心が安定した状態を保って大事な時間を使いたいものですね。
相手を待たせることが少なくなるので、人間関係も良好に保つことができます。大事な時間を使う相手なので、短い時間でも濃密な会話を楽しむことができますね。
情報過多の現代、判断疲れや選択疲れで脳は疲弊していると言われています。意識して時間にゆとりを持つことで、脳にも余白ができてうまく休ませることができるのでオススメです。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.平均的な1日のスケジュールを書き出す
2.理想の1日のスケジュールを書き出す
3.手放すものを決めて作戦を練る
1.まずは実態を見える化してみてはどうでしょう?こんなに働いていたんだ、こんなに睡眠時間少なかったんだなど、いろんな気づきがあると思いますよ。
2.次のステップは、理想的な1日のスケジュールですね。何時に寝て何時に起きるか、何時に仕事を終わらせるか、そこから決めていくと計画が立てやすくなりますね。
3.最後に、理想に近づくために変える行動を決めていきましょう。本当に今の自分に重要か、優先度は高いのかという視点で見てみると、案外手放せるものも多いことに気づくことができますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しい…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!
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