和菓子を食べる習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段和菓子をよく食べますか?おはぎや大福、どら焼きやお団子など、ほっと一息つくのにピッタリのアイテムですね。
今回は「和菓子を食べる」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「食べ過ぎに気をつけながら、定期的に食べているよ」という方も多いかもしれません。ただ「太るから我慢して食べないようにしている…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
とある調査によると、おやつに和菓子を食べる人の割合は85%。女性の88%、男性の82%でやや女性が多い結果で、そのうち約6割が週に1回以上和菓子を食べているそうです。おいしいから、季節感がある、洋菓子よりカロリーが低い、見た目がかわいいなどが理由として多いようです。
また人気の和菓子は、大福、お団子、どら焼き、わらびもち、おはぎ、まんじゅう、好きな素材では、黒あん、きなこ、抹茶、栗など、こうして見てみると和菓子と言っても幅広くいろんな味が楽しめるものだなと思います。
さて私はというと、テーマにしておいて恐縮ですが、実は昔からあまり和菓子を食べない生活をしてきたように思います。その中でも子どもの頃はきなこのおはぎやみたらし団子が好きだったし、今でもわらびもちは和菓子の中でも比較的好きな方かな…くらいであまりこだわりもない感じです。
そんな私が、先日どら焼きを買いました。自分のためにどら焼きを買ったのは初めてかもしれません^^;最近栄養のバランスを考えてアプリで記録しているのですが、ジムのインストラクターさんからオススメされたのが和菓子です。どら焼きもおいしくいただくことができて、もちろん食べ過ぎは注意ですがたまには普段食べない和菓子もいいなと思いました。
おいしく、楽しく、バランスよくいろんなものを食べるようにしたいですね!
和菓子を食べるメリット
注目!!
バターや生クリームが使われておらず、原材料が小豆・砂糖・小麦粉・米粉などのため、洋菓子に比べて低カロリーで脂肪分も少なくダイエット中の間食にはオススメです。
和菓子には食物繊維やミネラル、ビタミン、ポリフェノールなど、様々な栄養素が含まれているので健康維持に役立ちます。食事では摂りづらいものを補うために活用することができますね。
かしわ餅や桜餅、くず餅や水ようかんなど、季節を味わえるという魅力があります。忙しい毎日の中でもホッと落ち着きリラックスできて、1年中楽しむことができますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.和菓子売り場に行ってみる
2.栄養成分表示をチェックする
3.それぞれの和菓子の特徴を知っておく
1.私もこれまで避けて通っていましたが、最近意識してどんな和菓子があるのかチェックするようにしています。これも習慣ですね。まずは見てみるところからスタートしてみてはどうでしょう??
2.ちなみに私がこの前買ったどら焼きは、169kcalで糖質多めの33.5gでした。一般的なショートケーキは350kcalほどなので半分なんですね。常に意識すること、大事です!
3.カロリーや脂質は、栗きんとんや最中、羊羹などが比較的低めで、いちご大福やみたらし団子、柏餅は比較的高めです。体調や3食の食事のバランスを考えてうまく補給していくといいですね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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