1ヶ月を振り返る習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、月末月初に1ヶ月の行動を振り返っていますか?目標を持って仕事をしている方にとっては、進捗状況の確認は必須ですね。
今回は「1ヶ月を振り返る」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「毎月必ず振り返って、次に活かしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「あっという間に1ヶ月が過ぎて何も進んでいないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験より
以前インスタライブで少し紹介したことがありますが、私は毎月月初に「前月の振り返り」と「今月やること」を書き留めておくようにしています。始めたのは会社員を卒業すると決めたタイミングで、会社員から起業家マインドへ変換する必要があると思ったのと、これまで以上に自分で決断して実行していくために判断基準を記録に残しておいた方がいいなと思ったからです。
…とは言っても、最初は本当に何となく始めてみた感じでした。起業準備のための備忘録でもあり、不安と期待が入り混じったソワソワした気持ちを言語化していただけでしたが、2年近く毎月書いていると気づくことも多くあります。
特に1人で事業をやっていると、よくも悪くも自分で何でも決められてしまいます。「やるぞ」と思ったことができていなかったりうっかり忘れていたとしても、誰かに指摘されることはありません。自分で振り返って決めて進めていくしかないので、そういう意味では私の相棒的な要素もあります。
いつも机の左側に立てかけてあるので読み返すことも多いです。だいたいページの最後は前向きな言葉で終わらせているので、孤独を感じることなく過去の自分に励まされています。
会社員時代にも半期に1度目標設定をしたものを毎月振り返るようにはしていましたが、今思うと本当にいい加減でしたね。今のように丁寧に時間をかけて毎月振り返って改善していたら、もう少し会社のためになる仕事ができていたかもなと思います^^;
起業家だけでなく、目標設定をしてお仕事をしている会社員の方にもぜひオススメの習慣です!
1ヶ月を振り返るメリット
注目!!
意識しないと1ヶ月はあっという間に過ぎてしまいますね。今何ができていて何ができていないのか、自分の現状を客観的に捉えることができるようになりますね。
できていないことに対して、継続するかストップするか、今後どうしていくかの対策を立てることができます。何となく先延ばしにするという行為を食い止めることができますよ。
記録に残るので、読み返してその時の状況を思い出すことができます。自分の判断に自信が持てるようになりますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.いつ何に書くか決める
2.書く内容をフォーマット化する
3.忘れないための工夫をする
1.私は月初に無地のノートに手書きで書くと決めています。文字にその時の感情も現れるので、個人的にはやっぱり手書きがオススメです!
2.目標や進捗のように項目で分けてもいいですし、私は仕事ごとに①・・・、②・・・と箇条書きで書いています。自分が見返して分かればいいとある程度割り切って、時間をかけずに振り返る方法を探ってみてくださいね。
3.毎月振り返る日にちと時間を決めて、必ずスケジュールに入れておくのもいいですね。ノートを目に見えるところに置いておくと、気軽に手に取りやすいのでハードルが下がりますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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