経営者のみなさん、今、一番救うべきなのは「人事担当者」ではありませんか?
▶ 「人事担当者」が壊れる前に。疲弊した人事部を最強の戦略拠点に変える「人事部・再生プログラム」
経営者・人事責任者みなさん、御社の人事担当者が突然辞めた時の損害を計算したことはありますか?
「採用がうまくいかない」「離職が止まらない」「長時間労働が是正されない」 これらの課題に対し、現場や経営層から真っ先に矢面に立たされるのが人事部です。しかし、その人事部自体が今、悲鳴を上げています。
- 「経営者の無茶振り」と「現場の不満」の板挟み
- 「とりあえず人を採れ」と言われるが、退職の穴埋めばかりでキリがない
- メンタル不調者や問題社員の対応で、自分たちが病みそうになっている
- 業務が属人化・縦割りで、隣のメンバーが何をしているか分からない
- 人事のキャリアとしての展望が見えない
人事担当者の退職や休職が続くような会社にいい人材は定着しません。人事部が疲弊している会社に明るい未来はないのです。

▶ なぜ、人事部はバラバラになってしまうのか?
100名〜500名規模の組織では、人事の役割が急激に複雑化します。しかし、実態は以下のような課題を抱えているケースがほとんどです。
- 孤独な戦いと感謝の欠如:やって当たり前、失敗すれば責められる。社内にロールモデルもおらず、誰にも相談できない。
- 専門性の欠如と場当たり的な対応:現場を知らない上司や、経験の浅い中途採用者ばかりで、戦略的な人事が機能していない。
- モチベーションの崩壊:本当は「会社と社員の懸け橋」になりたいのに、目の前の事務作業とトラブル対応に追われ、本来の仕事の楽しさを忘れてしまっている。
人事は「組織の心臓」です。
心臓が止まれば、どんなに立派な経営戦略も血が通わず、機能しなくなります。これを防ぐには、
人事組織の正常化=「人事部・再生プログラム」
が必要不可欠です。人事が元気になると、採用業務の質が向上し社員の定着率も上がります。結果、採用コスト削減、離職率低下、生産性向上など様々なメリットが考えられます。
▶ 導入プロセス(人事部再生へのロードマップ)
- 現状診断(1ヶ月目):全人事メンバーへの1on1。業務分担と個人のマインド、人間関係の相関図を把握。
- チーム再設計(2ヶ月目):人事部長・役員との協議。役割の再定義と、チーム内での情報共有ルールを構築。
- 変容・習慣化(3ヶ月目以降):意見交換会と継続的な個別コーチング。実務を通じたチームビルディングを行い、生産性を高めながら残業時間を削減します。
※人事担当者様が5名以上の人事部に効果的なプログラムです。料金は規模に応じて個別見積もりとさせていただきます。
▶ 習慣化エターナルラボの「人事部・再生プログラム」3つのアプローチ
人事経験20年、勤務社会保険労務士としても数々の修羅場をくぐり抜けてきた代表の近藤が、貴社の人事部に入り込み人事チームを内側から再建します。
1. 業務の可視化と「キャリア」への紐付け
まずはメンバー一人ひとりにヒアリングを行い、ブラックボックス化している業務内容を明確にします。単なるタスク整理ではなく、本人が目指すキャリア(人事のプロとしての成長)と現在の業務をどう結びつけるか、コーチングの手法を用いて導き出します。
2.人事部内の「心理的安全」と連携の構築
縦割りを解消し、スムーズな報連相(報告・連絡・相談)ができる土壌を作ります。こじれてしまったメンバー間の橋渡しや、人事部長と共に「理想のチーム像」を再設計し、組織としての一体感を醸成します。
3.実践型勉強会による「基準」の引き上げ
人事担当者向けの意見交換会や情報共有の機会を定期的に開催します。人事としてのマインドセットやキャリアの積み方、現場とのコミュニケーション術など、20年の経験に基づいた「生きたノウハウ」を共有します。自社らしい「人事のカタチ」を見つけ自走できる人事のプロフェッショナルを育てます。
▶ よくある質問💬
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人事担当者が「外部の人間に相談すること」に抵抗を感じることはありませんか?
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導入当初は「自分たちの仕事ができないから呼ばれたのでは?」と警戒される方もいらっしゃいます。そのため、私はまず「評価」ではなく「徹底的な味方」としてお話を聞くところからスタートします。20年の人事経験で私自身が経験した失敗や苦労も共有しながら、同じ目線で対話することで、「この人なら自分たちの苦労を分かってくれる」という信頼関係を最優先で構築しますのでご安心ください。
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人事部内だけでなく、現場(他部署)とのトラブルも解決できますか?
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はい、可能です。人事チームの連携が整った段階で、必要に応じて現場マネージャーとのコミュニケーション改善や、現場と人事の役割分担の整理もサポートします。人事が自信を持って現場に提言できる状態(強い人事部)を作ることで、組織全体のコミュニケーションコストが削減され、結果として会社全体の長時間労働削減にもつながります。
▶ 外部のプロだからこそ、言えることがある。
人事の苦労は、経験した者にしか分かりません。また、職務上の守秘義務があるため、社内の誰にでも気軽に相談できるわけではなく、人事は常に孤独な戦いを強いられています。 だからこそ、人事の酸いも甘いも知り尽くした「外部のプロ」の介在が不可欠です。
社内の人間関係や利害から解き放たれた第三者が入ることで、人事メンバーは初めて「評価」や「立場」を気にせず本音を吐き出し、建設的な議論へと向かうことができるようになります。
人事部が笑顔になり、戦略的に動き出したとき、貴社の採用も定着も劇的に変わります。

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