「忙しい」で人生を終わらせない。残業を「習慣」から変える長時間労働改善プログラム
▶ なぜ、会社の残業削減対策は「隠れサービス残業」を生んでしまうのか?
「PCを強制シャットダウンしても、仕事を持ち帰ってやっている」 「残業を禁止したら、現場のギスギス感が増し、仕事の質が下がった」
多くの企業が取り組む「一律の残業禁止」は、根本的な解決にはなりません。 長時間労働の背景には、指示の不明確さや人間関係といった「外部要因」に加えて、社員一人ひとりが長年培ってきた「仕事のやり方のクセ」という「内部要因」が深く根を張っているからです。
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・長時間労働を減らすには?

▶ 長時間労働がもたらす「本当の代償」を知っていますか?
「仕事だから仕方ない」という言葉で、私たちは大切なものを削りすぎていないでしょうか。
- 睡眠不足によるパフォーマンス低下:ミスが増え、やり直しが発生する負のスパイラル
- 家族との時間の喪失:子供の成長、パートナーとの対話。取り戻せない時間は今消えています
- 健康リスクと未来の不安:健康を害しては、仕事も趣味も楽しめなくなってしまいます。あなたは定年後、どんな人生を歩んでいきたいですか?
人生の満足度は、仕事以外の時間の充実度で決まります。 長時間労働の改善は、単なるコスト削減ではなく、「社員の人生の質(幸福度)」を取り戻すための重要な意識改革です。
▶ 自分側にも「改めるべき点」はありませんか?
本プログラムの受講対象は、月45時間以上の残業が常態化しているベテランや管理職の方々が中心です。 「上司の指示が悪い」「部下が動かない」……。確かにそれもあるでしょう。しかし、あえて問いかけます。
「あなた自身の仕事の習慣に、改善の余地はありませんか?」
ワークを通じて可視化する「仕事のクセ」
本プログラムではオリジナルワークシート(仕事の習慣チェックシート)を用い、客観的に自分を見つめ直します。
- 「抱え込み」のクセ:人に頼ることを「負け」だと思っていないか?
- 「見積もり」の甘さ:そのタスク、本当に30分で終わる計算か?
- 「報連相」の質:相手に二度手間をさせるような伝え方をしていないか?
グループワークでは、他者の視点を入れることで「自分では気づけなかった思考の死角」を炙り出します。
▶ 導入の流れ(研修から定着まで)
- 事前分析:残業実態のヒアリングと、対象者への意識調査。
- 改善研修(1day/オンライン可):現状のクセの特定と、アクションプランの作成。
- 定着支援(3ヶ月〜):個別コーチング、LINE等による行動報告、振り返りセッション。
- 最終評価:時間削減実績と、組織内の協力体制(心理的安全性の向上)の確認。
※詳細は別途個別見積もりとさせていただきます。
▶ 習慣化エターナルラボの「伴走型」支援
一般的な研修は、受講した瞬間が「やる気のピーク」です。しかし、習慣を変えるにはその後の継続が不可欠です。
1.人事歴20年のプロによる人間関係への介入
長時間労働の原因が「特定の上司や同僚」にある場合、人事のプロとして適切な「伝え方」や「環境調整」のアドバイスも行います。外部のプロである私たちが介入することで、社内の人間関係では決して辿り着けない「核心」に触れることができます。
2.仕組みを活かした「ベビーステップ」
資料にある「理想と現実のスケジュールワーク」で、まずは15分、30分の「余白」を作ることから始めます。いきなり大きな変革を狙わず、脳が拒否反応を起こさない小さな変化を積み重ねます。
3.継続個別コーチング(オプション)
研修後、ヒアリングシートを活用した個別セッションを実施します。
《ある経営者の事例》「家族のために土日は家にいたい」「子供のために早く帰る」という強い目的を再確認することで、24時帰宅から22時退社を目指し行動習慣を見直しました。席から見えるところに時計を置く、集中するために定時になったらスマホを手の届かないところに移動させる、など具体的な小さな習慣の工夫で少しずつ着実に理想に近づいています。
▶ よくある質問💬
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ベテラン社員はプライドが高く、自分のやり方を変えたがらないのでは?
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おっしゃる通りです。だからこそ、私たちは「指導」ではなく、「問いかけ(コーチング)」を重視します。「このままの働き方を続けた時、10年後のあなたはどうなっていますか?」という未来視点の問いが、ベテラン層の心の重い扉を開く鍵となります。
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仕事量自体が多すぎる場合、習慣を変えても意味がないのでは?
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それが一時的なものか常態化しているのかを見極めたうえで、「優先順位の付け方」や「周囲への任せ方」という習慣が重要になります。ワークシート(理想と現実のスケジュール)を使うことで、実はやらなくていい業務や、改善できるプロセスが必ず見つかります。まずは「自分のコントロールできる範囲」から着手するのが、習慣化エターナルラボ流です。
▶ 社員の時間と心の「余裕」が、会社の「利益」を生む
余裕がない組織では、新しいアイデアも、後輩への丁寧な指導も生まれません。また管理職やベテラン勢が早く帰ることが、実は若手社員への最大の教育になり組織全体の生産性向上になるということも忘れてはいけません。長時間労働を改善し社員が「心身ともに健康で、プライベートも充実している」状態を作ること。それは、採用難の時代において、最強の福利厚生であり、成長戦略です。
社員一人ひとりが、自分の人生を愛し、そのエネルギーを仕事に還元できる組織へ。 習慣化エターナルラボが、貴社の変革に並走します。

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